1.郵政民営化の実現!!
小泉構造改革の本丸である郵政民営化法案が残念ながら先の通常国会で廃案になりました。
衆議院では5票という僅差で可決されましたが、反対のための反対を続けている野党(民主党、共産党、社民党)に自民党の一部の議員が同調したため、参議院で否決となったのです。
郵政民営化は、「民間でできることは民間へ」、「地方でできることは地方へ」の構造改革の大きな柱です。引き続いて公務員制度の改革、特殊法人の廃止・統合、社会保障制度の改革などに取り組んでいかなければなりません。
これらの改革が、既得権を失うことを恐れる官僚や労働組合等から強い反発を受けることは必至です。
今こそ「小さな政府」を実現するために、政治の強力なリーダーシップが必要とされております。
早川忠孝は、小泉総理を支え、郵政民営化の実現に向けて頑張ります!! 2.「この国を想い、この国を創る」
自民党のポスターにこのような標語が記載されていたことを覚えておられますか。小泉総理は、官僚国家と言われ、官僚に依存してきたわが国の行財政のシステムを改革し、日本を一人一人の個性や創造力が最大限に生かされる、みずみずしく、活力にあふれた国にするために、懸命に取り組んできました。
「この国を想い、この国を創る」 もう一度この言葉のもつ意味をかみしめたいものです。
3.「立党50年、新しい自民党」
今年の自民党のポスターを覚えておられるでしょうか。自民党は昭和30年に当時の自由党と民主党が合流して創設されました。
本年は、戦後60年目の大きな節目であるとともに、自民党にとって立党50年目の大きな転換点でもあります。この転換点にあたって自民党は、「古い自民党から新しい自民党に変わる」意思を国民に訴えてきたのです。
これまで小泉総理の下で3度の国政選挙が行われましたが、自民党は、政権公約(マニフェスト)で一貫して郵政民営化を訴えてきました。
一部の自民党の国会議員が党の方針に造反し、野党に同調して、改革に抵抗したため民営化法案が否決されました。今まさに自民党の「政党としての存在」が問われております。
政治家は自らの言葉に責任を負わなければなりません。政党は、政権公約で国民に約束したことは全力で実現しなければならないのです。
小泉総理は、反対のための反対を続ける野党や自民党の一部の議員の抵抗で「小さな政府」を作るための改革が一歩も前に進まなくなった状況の中で、国民の声をお伺いするために衆議院を解散し、総選挙で国民の審判を仰ぐことにしました。そして、造反議員には、このたびの総選挙において自民党の公認を与えないこととしました。
立党50年、まさに自民党は、「古い自民党をこわし、新しい自民党に」生まれ変わります。
4.早川忠孝に与えられたこれからの課題
アスベストによる被害が国民に大きな不安をひき起こしておりますが、早川忠孝は、アスベスト被害救済等のための議員立法の自民党のプロジェクトチーム事務局長に任命されたばかりです。
早川忠孝は、昨年の臨時国会で成立した犯罪被害者等基本法策定PTの責任者の一人でもありました。 早川忠孝は、「国民と行政のあり方を考える若手の会」の一員として、まさにわが国の行政法制度の改革に取り組もうとしていたところでもあります。
衆議院、参議院の憲法調査会も、5年間の調査を終え、いよいよ国民投票法制定に向けて新たな段階へのスタートをする時です。早川忠孝は、行政、司法の現場で培ったこれまでの知識、経験を活かし、国民の信頼に応える政治を実現するために、益々仕事をしていかなければなりません。
「時代に合った新しい憲法を創る」これが早川忠孝に課せられた大きな使命です。
5.地元の課題
- 254バイパスの富士見有料道路までの早期完成と外環道への延伸並びに外環道の大泉以南への延伸
- 地下鉄12号線の武蔵野線への延伸
- キャンプ朝霞跡地の有効活用
- 荒川沿岸内陸型災害活動拠点の整備による首都圏防災・減災能力の向上
- JR武蔵野線と西武鉄道の相互乗り入れによる大宮から北朝霞、新座への直通運転の実現
早川忠孝
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