自民党 衆議院議員 早川忠孝 ウェブサイト

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「郵政民営化関連法案が衆議院を通過」

2005/07/12-00:00

去る7月5日に郵政民営化関連6法案が衆院本会議で可決しました。早川さんは賛成したんですか?
早川 私はもちろん賛成しました。全体として賛成は233票、反対は228票でした。
わずか5票差ですか。自民党では何人が反対にまわったのですか?
早川 自民党内で反対票を投じた議員は37人でした。
その他、採決直前に議場から退席した議員が7名、棄権が4名、本会議そのものを欠席した議員も3名いました。
そうすると、いわゆる造反議員は計51名ということになりますね。とても多いと思うのですが…。
早川 造反の51票という数字ではなく、郵政民営化を支持し、賛成票を投じた199名もの自民党議員がいたことを忘れないで頂きたいと思います。今回の改革は

(1) 郵政職員を公務員から民間人にして、これまで郵便局の出来なかったサービスを展開する

(2) 郵貯・簡保の政府保証を廃止、これまで国債の引き受けや公的分野への投資に偏っていた国民の金融資産が民間部門にまわるようにする

(3) 三事業をそれぞれ別の法人が行ってリスクを分散する

という大改革です。
私は参議院においても、各議員の良識を発揮して頂いて、法案を可決させ、何としてもこの大改革を前進させなければならないと考えています。